| 右翼の攻撃で辞任した巨人軍オーナーのナベツネ |
去る8月4日、巨人球団事務所と読売本社に右翼団体の「正気塾」と「義友連合」ら2つの団体が押しかけた。これは、プロ野球界のドンとして強権的発言を繰り返してきた巨人軍オーナーのナベツネこと渡辺恒雄が、明治大学野球部の一場投手に”栄養費”名目で200万円を握らせていたことに対しての抗議。 「生気塾」の若島和美は、1990年に 長崎市 長をピストルで襲い、重傷を負わせ、殺人未遂で緊急逮捕され、12年の実刑判決を受け2001年に出所したという猛者。 さすがのナベツネも怖じ気づいたのか、突如巨人オーナーを辞任してしまった。 “たかが野球選手”と暴言を吐いたほどのナベツネは、巨人オーナーを辞任しても、現在は「読売新聞グループ本社会長」「主筆」。つまり社論を決める責任者であり、新しくオーナーとなった滝鼻卓雄という「読売」の東京本社社長をダミーとしての院政を敷き、依然として”闇将軍”の立場を誇示している。 ナベツネの過去は、黒くドロドロしていて、機会あるごとに暴いてゆくことにする。 |
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