| これが「戸塚ヨットスクール」の真相だ (投稿) |
戸塚ヨットスクールがまだ健在で、なんと石原知事まで関与していると知ってからというもの、とても我慢ならずにおります。私は戸塚ヨットスクールに6ヶ月間入っておりました。そのとき受けたものすごいひどい行為はいまだもって忘れることができず、うなされる毎日です。精神科に通い治療をうけております。PTSDと診断されております。 いまだ、冷たいものはのめませんし、お風呂すらままなりません。雨まで怖いのです。 まず、一番ひどかったのは両足に重りをいくつもつけて、気が遠くなるまで何度も何度も海に沈められたことです。コーチはすべて面白がり笑い転げていました。 這い上がろうとするとオールで手が血だらけになるまで叩き潰されました。 それ以来、冷たい水も飲めず、お風呂にも入れません。雨に打たれることも怖いのです。ほぼ毎日3回ほど海に沈められました。 またこんなこともありました。食事当番は内緒で砂糖を1さじの半分なめることができ、あまり食べさせてもらえていない私らはそれが楽しみでたまりませんでした。1さじの半分というのはあまりなめるとばれるからです。 しかしこれがばれたんです。そのときのリンチときたら、ものすごいものでした。包丁で殴られるもの、スリッパで殴られるもの、当番以外も全員が立てなくなるほど殴られました。 そのほか、鉄パイプ、金属バット、などなどで、殴られることはほぼ毎日です。血を流さない日はありませんでした。 ある日、小学生の子が逃げました。連れ戻されたとき、頭を包丁で割られ、あんなにも頭から血が吹き出すのを見て、着ていた白い服が見る見る真っ赤に染まるのです。年頃の女性の訓練生がいたときには性的ないやがらせも頻繁に行われていたようです。とにかく拷問に近い、残酷映画のような世界でした。私は一度逃げ、つかまり、リンチとして、漏電した洗濯機に水を張り、頭から入れられ、まわされました。 よくコーチが言っていたものです。「お前なんかどんなことをしてもいいと親にもまわりにも言われているんだ、たとえ、殺したって・・・」と。ヨットスクールは、ある意味問題のある子供の捨て場だったのかも知れません。 私が3人の訓練生から聞いた話では公けになっている亡くなった方のほかに、3人ほど密かに裏の山に埋められているそうです。埋めた本人がそういってふるえていましたから・・・。お金を払って、まさにリンチをされ、殺される場所でした。このことが今、問題の相撲の力士がリンチされ、殺されたことに続いていくのだと思います。 閉鎖されたところでは何が起こるかわかりません。また、家から送り届けられたものはすべてコーチが吟味してからわたされます。金目のもの、いいものはすべてコーチのものです。ある日、家から栗の甘露煮など食品が送られてきました。コーチは私を呼んで、目の前でコーチがすべて食べ、「お前の家のものはまずいものばかりだな」と言うのです。手紙はすべて読まれてから渡されるのですが、親戚が「今どうしてる???元気かな?おいしいもの食べてる?私も景色のいいところでヨットに乗りたいな」と書いてきたのを大声で読んで「お前の家のものは馬鹿ばかりだな」と大笑いでした。ヨットスクールで亡くなった人は、撲殺や、ショック死でしょう。私も撲殺寸前でしたから・・・。このことはある一部分でしかありません。 日々、恐ろしいような、さまざまな、リンチが繰り返されるのです。一回につきスクワット1000回、腕立て伏せ500回などというのは不可能ですが、こん棒を持ち、剣山を持つコーチに何度やられたか・・・。両手はところどころ、すりむけて骨が出ていました。 今となってはどうすることもできませんが、存在しているという戸塚ヨットスクールは異常集団です。私もここのところ相撲力士急死を見ると涙が止まらないのです。そして恐ろしいです。怖いです。いじめが必要などという発言をしているのは異常です。 これからも、戸塚ヨットスクールを支援する会などというものがあることが悔やまれてなりません・・・。 痛みや、苦しさ、辛さ、差別、迫害、は、受けたものしかわかりません、支援する会の方に戸塚ヨットスクールでのリンチと拷問と同じことを受けてもらいたいものです。そして考えて下さい。金属バットで殴られることの体の痛さを。そして、心の痛さを・・・。 弱者をいじめることが、暴力が、拷問が、迫害が、世の中にまかり通るなら、アムネスティも、いらないはずです。これは誹謗中傷ではまったくありません。事実そのものだからです。 昨年の10月頃の、受講生が行方不明になり、翌日知多湾にて水死体で発見されたとの事件は殺人ではないか?と思います。こんなこともありましたので、私は海の沖に連れ出されて、なにも、浮き輪もなにもないまま海の中に放置されました。泳ぎはできましたから、約3−4時間かかってやっと浜についたのです、浜には5人のコーチが待っていて、角材で死ぬほど殴られました。何の意味も何の悪いこともしていないのにコーチの気まぐれで! 気まぐれ、それは、お前の顔が気に入らない ということでした。 3回ほど同じことをされたでしょうか。この方(※注1)も同じことをされたのではないでしょうか? |
(※注1)参考に「境界型人格障害の女」をお読み下さい。 <連載レポート> ―歪められた人権― “境界型人格障害”の女 <第1回>精神病院から「助けて!」 <第2回>医療保護入院 <第3回>警察の拉致監禁 <第4回>実弟による拉致監禁(M子の「陳述書」) <第5回>実弟がM子を戸塚ヨットに運ぶ <第6回>病気ではない病気 ―関連記事― また死者を出した戸塚ヨットの“本性” |
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