| 不当な歳費は国に返還せよ! | |
10ヶ月間に4度しか国会に来ない参議院議員や昨年7月29日に当選した68名の新しい参議院議員とその秘書給与には国民感情として納得することができない。 |
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| グリーン車はタダ、飛行機は特別料金、議員宿舎などなど国会議員の“特権”は数多くあるが、あまり問題にされていないものに“歳費”や“秘書給与”がある。 例えば昨年11月に死去した京都選出の西田吉宏の場合だが、西田は平成18年9月12日に「所用」という届出で昨年の参議院選挙まで約10ヶ月間国会を休んでいた。その間、重要法案の採決に4回出席しただけ。それでも10か月分の“歳費(1ヶ月130万円)”や“通信費(100万円)”、“公設秘書給与(3人分で約150万円)”その他の“手当”などを含めると議員1人に1億円はかかるというのだから西田の場合8000万円ほど“詐取”、「不当」な報酬を得たことになる。 |
![]() 西田吉宏
前参議院議員 |
![]() “さくらパパ”こと横峯良郎参議院議員
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| それはそれとして昨年7月29日の参議院選挙では、新規当選者は68名だったが7月の残り3日間は登院もしていないのに7月1日に遡って“歳費”“通信費”“秘書給与”などまるまる1ヶ月分が支給されている。 民間企業であれば当然に3日分の日割り計算となるのにハガキ1枚も電話1本もかけていないのに“通信費”として100万円が支給されるとはどういうことなのか。 とくに“さくらパパ”こと横峯良郎などは国会議員としての心構えもなく、イギリスで行われた女子ゴルフツアーに参加した横峯さくらのキャディを務めていた。ましてや暴力団との賭けゴルフをやっていた、というのだから、即刻議員を辞職してもらいたい。 “仕置人”の知人の会社社長の話によれば「さくらパパは銀座のヤクザとよくゴルフをやってました。驚いたのは、さくらがまだ高校生の時でしたね。金を持ったヤクザが付いてきてね、横峯はさくらが負けると、帰りの車の中でさくらの足を蹴飛ばしてましたよ」と話していた。 ここに表示した参議院議員のリストは、当選したというだけで3日間しか在籍しなかった昨年7月分を遡って1か月分の報酬を受け取ったもので、当然「登録された公設秘書も同様です」(参議院事務局)というのだから、何もしない者に血税数億円が注ぎ込まれたことになる。 |

上記議員らは、“税金ドロボー”と同様だから国に速やかに返還してもらいたい。
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