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今だに「東京電力」から給料を貰う厚顔無恥
昭和60年7月に東京都議会議員に当選して以来今日まで「東京電力」の嘱託として現在も給与を取っている名取憲彦は、都議会議員としては5期目。
数年前に本件で「東京電力」に取材したときも「名取は、当社の嘱託ということで契約を結んでいます。私どもは、こういう方が地域に密着していくなかで、貴重な情報やアドバイスをいただくことができるということから嘱託契約しています。在職中は議員となっても公務休暇というものが私どもの制度の中にありまして、公のみなさんのためになる活躍をなさる方でございますので、そういったことを認めている、ということなんだそうです。これは就業規則にありまして、対価としての契約です」(広報部)ということだったが今だに名取憲彦は嘱託として給与を受けている。
電力供給が“自由化”されたとはいえ、ほとんどの一般家庭では何の恩恵も利便性も感じられない。しかし「東京電力」では、職員が地方議員に当選した場合は“公務休暇”と称し、平常勤務と変わらない給与が貰えるという。
“トラブル隠し”“偽装工作”“記録改ざん”などなど不祥事つづきの原因の一つにあげられるのが経営側と労働組合の関係が持ちつ持たれつのたるんだ関係にある。
名取憲彦が労組の幹部だったからといって“公務休暇”と称し20余年もの間、公共料金から嘱託として給与を支給するのは労組を“骨抜き”にするためのもので「口封じ」に他ならないのであって名取憲彦は(上)で記したように民主党にとって利敵行為に走っている“裏切り者”であり、まるで鳥か獣か分からない「蝙蝠人間」。
このような人物は、自ら党を出るべきだが、民主党が名取憲彦を除名できない“弱み”でもあるのかと勘ぐりたくもなる。
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