“バイオグラフィ”

  随筆

  ――事実は小説よりも奇なり
  /『酒と旅』(1966年8月号)

  ――<追悼>越路吹雪に捧げる鎮魂歌
  /『ビューティフル・エージ』(1981年新年号)

  ――「酒菜屋」有紀乃ちゃんの涙
  /『随筆手帖』第39号(2001年10月号)  《日本作家クラブ「随筆賞」受賞》

  ――太宰治の“やさしさ”
  /『随筆手帖』第40号(2004年10月号)

  ――火喰い鳥 -ある無名作家の記憶の片々-
  /『随筆手帖』第45号(2007年11月号)

  小説

  ――犬の足
  /『黄塵文学』創刊号(1966年7月)

  ――おばばとおらと納屋の月
  /『黄塵文学』第4号(1968年4月)

  ――顔の無い女
  /『黄塵文学』第5号(1969年11月)

  ――長い夜
  /『黄塵文学』第6号(1970年9月)

  ――雪虫
  /『女性創造』(短編・1971年1月号)

  ――つむじ風
  /『女性創造』(短編・1971年3月号)

  ――葬送の海
  /『女性創造』(連載5回・1971年6月号〜10月号)

  ――雨よ降れ…
  /未発表(1971年6月)

  ――残照/赤ちょうちんの「玄さん事件簿」シリーズ
  /未発表(1999年1月)

  ――禁断のフォルティシモ
  /『文芸』(2002年6月号)  《日本作家クラブ「文芸賞」受賞》

  ――琵琶湖の十字架
  /『文芸』(2003年6月号)

  ――第七大黒丸沈没事件
  /『文芸』(2004年6月号)

  ――没落銀行
  /『文芸』(2006年6月号)


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  レポート

  ――詩人伊藤整の永遠の女性
  /『噂』(梶山季之・1975年1月号)

  ――利権争いの琵琶湖総合開発
  /月刊『新政経』(1975年10月号)

  ――原理運動は果たして宗教か
  /月刊『新政経』(1976年11月号)

  ――〈琵琶湖ニュータウン〉景観を喰い荒らす守銭奴たち
  /月刊『新政経』(1976年11月号)

  ――王子運送観光バス事故の“黒い裏側”
  /月刊『新政経』(1976年12月号)

  ――新生活グループ・河野教祖の虚像と実像
  /月刊『新政経』(1977年8月号)

  ――久保田鉄工の卑劣な商法
  /月刊『新政経』(1977年10月号)

  ――宿命的な暗闘・堤兄弟の不仲説が激変
  /月刊『新政経』(1977年10月号)

  ――京都府知事選の奇怪な動き
  /『内外タイムス』(1978年2月23日号)

  ――大西武危機説の真相
  /『内外タイムス』(1978年2月23日号)

  ――『週刊文春』編集長解任とマスコミの堕落
  /月刊『タイムス』(1979年新年号)

  ――対談・最近ジャーナリズム事情(草野洋vs松浦総三)
  /月刊『タイムス』(1979年新年号)

  ――各界の思惑乱れキナ臭い噂の関西新空港
  /月刊『新政経』(1979年12月号)

  ――30億円のプラントを放置した熊谷組のズサンな計画
  /月刊『新政経』(1979年12月号)

  ――早稲田大学の汚点
  /『新日本』(1980年9月号)

  ――あの鉄建公団へ仁杉副社長を送り込んだ西武・堤義明の深謀遠慮
  /『新日本』(1980年5月号)

  ――キリストも救えなかったメンソレータム近江兄弟社の醜悪な顛末
  /『新日本』(1980年6月号)

  ――上田建設汚職の末路
  /『新日本』(1980年8月号)

  ――四兆円・大都市改造計画
  /月刊『新政経』(1980年9月号)


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  ――医療問題専門家協議会がストップ
  /月刊『新政経』(1980年12月号)

  ――参院議員玉置和郎の事件屋的部分
  /月刊『新政経』(1980年12月号)

  ――東北の小佐野・小針暦二の謎の経歴
  /月刊『新政経』(1980年12月号)

  ――再建法成立で国鉄は本当に再建できるか
  /『新日本』(1981年3月号)

  ――ボロ土地を抱える住宅公団の不可解な体質
  /『新日本』(1981年4月号)

  ――創価学会墓苑工事で問われる郵政互助会の公共性
  /『新日本』(1981年5月号)

  ――富士ビル乗っ取りにみる平和相互銀行のしたたかな手口
  /『新日本』(1981年7月号)

  ――特集・芥川賞研究*文壇への登竜門・芥川賞・歴代芥川賞の人びと
  /『新日本』(1981年7月号)

  ――「やっぱり田舎銀行」といわれる東海銀行の無責任な体質
  /『新日本』(1981年10月号)

  ――カンボジア難民と苦悩するタイの国情
  /『毎夕新聞』(1981年11月3日号)

  ――カンボジア難民キャンプ訪問記
  /月刊『政界』(1981年11月号)

  ――西武堤清二こと辻井喬が小説『誤解』を書いた事情
  /『噂の真相』(1981年12月号)

  ――悪党・詐欺師扱いされる三井不動産と松竹の苦悩
  /『フリーライター』(1982年1月号)

  ――疑惑の建設業界腐敗の構造
  /『新日本』(1982年3月号)

  ――京都府知事選を前に始まったマスコミ前哨戦の舞台裏
  /『噂の真相』(1982年4月号)

  ――薬品業界の人命軽視・構造的営利主義を廃せ
  /『新日本』(1982年5月号)

  ――特集・ブラウン管の裏側で―テレビドラマに見る追求の欠如と堕落
  /『新日本』(1982年7月号)

  ――読売新聞販売局におけるヤクザ顔負けの悪徳商法
  /『噂の真相』(1982年7月号)

  ――“三越審決”で馬脚・公正取引委員会の欺瞞性を衝く
  /『新日本』(1982年10月号)

  ――巨人潰しを画策する西武・堤義明の大陰謀
  /『特集ドキュメント』(1983年1月増刊号)

  ――西武グループと田中角栄の黒い霧
  /『特集ドキュメント』(1983年2月号)

  ――淫蕩の血を受け継ぐ堤一族の実像
  /『特集ドキュメント』(1983年3月号)

  ――琵琶湖総合開発を喰いものにする田中角栄と西武の陰謀
  /月刊『新政経』(1983年3月号)

  ――サントリー帝国の落日
  /『新日本』(1983年3月号)

  ――六兆円の借金を抱える堤清二の知られざる私生活
  /『新日本』(1983年5月号)

  ――富士リースの不祥事にみる駿河銀行の焦り
  /『新経済』(1983年6月号)

  ――二頭だての馬車に二人の御者は不要
  /『財界展望』(1983年7月号)


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  ――サミット誘致に猛進するワコール塚本幸一の西武流発想法
  /『財界展望』(1983年8月号)

  ――電通の“虎の威”で業界トップを狙うプロミスの“灰色”の部分
  /『財界展望』(1983年9月号)

  ――企業スキャンダルとマスコミ
  /『財界展望』(1984年新年号)

  ――地方自治体を抱き込む堤義明西武商法の正体を見た
  /『財界展望』(1984年3月号)

  ――小針暦二の研究
  /月刊『タイムス』(1984年6月号)

  ――プロレスから引退しても黒い霧からは引退できない「過激仕掛人新間寿」
  /『問題実話』(1984年7月号)

  ――笹川の「米日財団」と同じレベルにされた臨教審委員の人選
  /『新日本』(1984年9月号)

  ――優良企業と危ない企業をどこで見分けるか
  /『新雑誌X』(1984年11月号)

  ――偉大でもない堤義明がなぜ“偉大視”されるのか
  /『新日本』(1985年新年号)

  ――狂い始めた“虚大企業”サントリーの実像
  /『新日本』(1985年4月号)

  ――“京都サミット”で西武に市有地を提供したワコール・塚本の背信
  /『新日本』(1985年5月号)

  ――もう辞任しかない仁杉国鉄総裁のこれだけの過去
  /『新日本』(1985年6月号)

  ――高度情報化に挑むスーパー業界と業績
  /『新日本』(1985年7月号)

  ――「新日本」乗っ取りと書かれた私の場合
  /『新雑誌X』(1995年8月号)

  ――大蔵・住銀の謀略に潰された平和相銀
  /『新雑誌X』(1986年4月号)

  ――平和相銀問題で暗躍した政治家の功罪
  /月刊『政界』(1986年9月号)

  ――クラブ「エルモロッコ」のすごい人脈
  /月刊『新政経』(1987年1月号)

  ――破産管財人も巻き込んで“天下一家の会”の資産を食いものにする金権亡者たち
  /月刊『政界』(1987年1月号)

  ――資金難でホテル売却する最上恒産・早坂太吉の憂うつ
  /『政界ジャーナル』(1987年11月号)

  ――八大産業に関するマスコミの無責任報道
  /月刊『タイムス』(1987年12月号)

  ――西武クレジットと渡り合った八大産業のワル商法
  /『政界ジャーナル』(1987年12月号)

  ――札幌信用金庫に不当な利益を与えた 札幌市 の疑惑
  /『政界ジャーナル』(1988年1月号)

  ――公取に改善指導を受けた新電電の誇大広告
  /『政界ジャーナル』(1988年3月号)

  ――国際航業vsコーリン産業・噂の三塚代議士を直撃
  /『政界ジャーナル』(1988年6月号)

  ――糸山英太郎の骨肉スキャンダルの顛末
  /『現代』(1988年7月号)


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  ――リクルート事件・その発端と政治家のモラル
  /『政界ジャーナル』(1988年10月号)

  ――「共同通信社」葬送行進曲
  /『創』(1989年3月号)

  ――埼玉県“疑惑”知事選の舞台裏
  /『宝石』(1992年8月号)

  ――政官財の疑惑を衝く
  /『ふくにち新聞・連載』(1992年毎週月曜日)

  ――北九州福原学園を食いものにする魑魅魍魎
  /『政界往来』(1994年5月号)

  ――沈没船の引き上げを拒む金子漁業の不可解な体質
  /『政界往来』(1994年6月号)

  ――新庁舎をめぐり疑惑が噴出・岩波・ 練馬区 長の正体を暴く
  /『政界往来』(1994年7月号)

  ――トラブル絶えない・ドロ沼藤田観光を蝕む経営陣の堕落
  /『政界往来』(1994年10月号)

  ――独走第二弾・ドロ沼藤田観光を蝕む経営陣の堕落
  /『政界往来』(1994年11月号)

  ――JASRAC前理事長の“背任疑惑”と陰の実力者
  /『政界往来』(1995年1月号)

  ――日銀が異例の“救済”をする信用組合の仮面を剥ぐ
  /『政界往来』(1995年2月号)

  ――疑惑だらけの 練馬区 立「少年自然の家」
  /『政界往来』(1995年4月号)

  ――“土地等価交換”にみる「堤義明悪徳商法」の正体
  /『政界往来』(1995年6月号)

  ――河内信用組合・才野木由造理事長の“責任問題”
  /『政界往来』(1995年8月号)

  ――医療廃棄物でもゴールドプラン
  /『夕刊フジ』(1996年12月18日号)

  ――愛人二人に四億五千万の邸宅
  /『財界にいがた』(1997年7月号)

  ――浜野代議士の居直り訴訟の醜態
  /月刊『新政経』(1997年10月号)

  ――わが国のダイオキシン対策にみる欺瞞性
  /『国会タイムズ』(1999年11月号〜5回連載)

  ――無責任なパソコン有害物質の埋立処分
  /『GOA』(2000年6月号)

  ――総理府政府公報費の無駄遣い
  /『GOA』(2000年7月号)

  ――〈これでいいのかODA〉ODAという名の利権の巣窟
  /『GOA』(2001年3月号)

  ――上海の世界―高層ビル「崩壊」
  /『GOA』(2001年3月号)

  ――ODAに群がる日本企業
  /『GOA』(2001年4月号)

  ――アラビア石油存亡の危機
  /『主役新聞』(2001年9月25日号)

  ――国が推奨のRDF化装置に逆風
  /『主役新聞』(2001年12月5日号)

  ――“女詐欺師”をかばう老舗美術商のモラル
  /『主役新聞』(2002年1月5日号)

  ――マンション業者に敗訴した 国立市 のごり押し
  /『主役新聞』(2002年3月15日号)

  ――<連載>亀井静香の疑惑を衝く
  /『政財界』(2004年2月号〜5月号)

  ――トヨタ国家試験漏洩にみる思い上がり
  /『政財界』(2004年5月号)

  ――再出発の岡田民主党・追い風は橋本派のヤミ献金疑惑
  /『主役新聞』(2004年9月15日号)

  ――「橋染談合・政界ルート」封印の謎!
  /『ジャパンポンチ』(2005年12月)

[草野洋の著書]

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